子供の学力と親の収入の関係

今でしょ!の林修先生が、TBSの番組で「子供の学力は父親の帰宅時間が遅く、母親が専業主婦の場合高い」といった趣旨の内容を文部省か何かのデータをもとに紹介したのがちょっとした話題になってた。


子供の知性は父親からではなく、母親からしか受け継がないんだとか。


遺伝子の話だな。


これ、究極は人間は生まれた時に決まっちゃうってことになるのかな?



もともと頭がいいの定義自体もはっきりとしないわけなので、頭の良しあしって議論しても仕方ないなぁ~って感じ。


自分に才能があるかどうか、

センスがあるかどうか


誰が何をもって決められるのか?


知ってる人がいたら教えてほしい。

というか、私自身全く興味はないなぁ。



だってさ。

仮にそれがわかったからといって、
例えば自分に才能があることがわかったら、たぶん努力しなくなるし。
逆にセンスがないってわかったら、これまた努力する気が起こらないよねぇ。


才能と遺伝とか、そんなのどうでもよくて、とにかく目の前のことに必死に取り組む。
そうすれば、何かそこに成長がある。


なんだかんだいって私って松岡修造的な熱血な哲学が好きなんだなぁ。


努力は必ず報われるとか。



で、何を言いたかったのか?


林修先生の言ってることはある意味正しいと思う。

だって、父親がエリートで夜遅くまで働いてて、母親が子供の教育に熱心になれるセレブの家庭なら子供の学力がよいってのは環境論的に納得いくから。


だからといって、それに当てはまらない家庭に育った子供は学力がないとか、そういったオールオアナッシングの考え方には同意できないってこと。

何ならニュートンの育った環境知らない人は調べてほしい。


天才の栄光と挫折―数学者列伝 (文春文庫)


もう一つ。


評価って人がする主観的なもの。

そんなの期にしてる暇があったら仕事せい!
勉強せい!


って言いたい。


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