秀吉の女好きを嘆いた寧々の手紙に対する信長の返信が素敵

437766.jpg
寧々(ねね)といえば太閤豊臣秀吉の正室として有名ですが、秀吉といったら女好き、スケベというイメージをつい感じてしまうのは私だけかなw


側室だけでも信長が存命のころ13人もいたそうですしね。
子宝に恵まれなかったのがさらに彼の浮気の行動に発射をかけたのかもってどうでもいい想像なんかもしたり。


そんな秀吉の浮気を嘆いた寧々が、織田信長に愚痴めいた手紙をしたためてしまったというのもあながちウソじゃない気がする。

で、それに対しての信長の返信っていうのもあって、



「あなたのような素敵な女性が、あの猿にはもったいない。だからあいつの浮気に心を痛める必要などない。」


そんな趣旨の内容。

それと並行して、この手紙を秀吉にも見せるように指示したそうです。



なんかこれを聞いて、信長ってなかなかやるなぁ~~と感心してしまったわけです。


なぜかというと、信長はたぶん、秀吉の浮気についても同じ男としてある程度の理解はあったのかも。でもそれでは寧々が納得しないので、秀吉にはもったいないということで彼女の心をくすぐり、かといって秀吉を明確に否定することもなく今の現状を丸く収める効果的な「評価」をしたなと思ったからです。

特に、この手紙を秀吉にも見せるようにといった指示は多分、秀吉にとってはやんわりとしたお灸になったはず。


なんだか理想主義とは違った信長の実利的というか現実主義的な一面を確認したような逸話だなぁと。


信長って危ないほど尖がっていて、激情が立っていうイメージがあっただけに、逆に信長の包容力のようなものを感じました。


実際のところはわからないけど、そうなのかなぁ~と今までとは違う偉人像で再評価するというのも面白い。


もちろん再評価で自己評価が上がるケースの方です。


ここまで読んでいただいちゃって感謝です~~ヾ(>▽<)
ブログランキング参加してます。
良かったら応援クリックを!ヾ(>▽<)
  ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 恋愛ブログ 女の本音・女心へ
にほんブログ村

恋愛 ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

もも

Author:もも
何となくな人生に区切りをつけたいです。ヾ(>▽<)

ブログランキング
カテゴリ
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
フリーエリア