戦後の新聞はお見合いの広告が一杯

今日のラジオで、戦後の新聞を見直すと、お見合いの広告で一杯だったとのこと。

へぇ~~意外。

その頃のお見合いが多かったというのは聞いたことはありますが、具体的に新聞広告の話を聞くと改めて実感しました。

その一方で、10年後か20年後か忘れましたが、近い将来、日本人の半分はソロ(独身)になるとか・・・

このソロという言葉、なんか響きとしては悪くないですね。
独身というと生涯独身の方もいれば、離婚した方、死別された方、意外といろいろで年齢層も幅広そうです。


で、お見合いですが、お見合い結婚しましたと聞くと、恋愛なしでいきなり結婚?っていう印象があったんですが、でも、合コンにしても何らかの飲み会とかでも、お見合い的な要素ってもしかしたらない?と思ったら自分としてはあるように思いました。

まだまだ結婚は先の話と考える年代ならともかく、世間的に適齢期、あるいはそれを超えた年代の男女があったら、やっぱり意識しないわけないわなぁ。

ただ、それをはっきり前面に出すのがお見合いで、オブラートに包んだのが合コン。
よく考えたら、お見合いしても即結婚するんじゃなくて、結婚を前提としたお付き合いってあったはず。

そう考えるとお見合い結婚も、恋愛結婚もまるっきり別物と思うとちょっと違う気がしてきました。

そればかりか、お見合いのほうが双方結婚前提を公認しているわけだからより真面目に、シビアに判断するわけですから、合コンにたいに感じがよさそうだから付き合ってみようかなぁという軽いノリは違いますよね。

以前は、お見合いというと、自分で相手を探せなくて、他人様にお膳立てをしてもらった感がどうしてもあったんですが、今は逆ですね。

彼氏いない~~~(つД`)ノ
どこ何いい人いないかなぁ~~ってぼやいてるのに比べたら全然ポジティブで光ってるなぁと思ってしまいます。

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